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2009.01.27 (Tue)

死亡フラグじゃないよね

■ガンダム00 16話 悲劇への序章
マスラオの初陣ということで楽しみにしていた回ですが、動くとさらにかっこいいですね。顔はアヘッドっぽいと思ってたけどむしろフラッグでした。あと背中のユニオンに泣いた。
刹那が手負いとはいえ、オーライザー付きの00と互角に渡り合うとは。予想以上。
さらには刹那の危機に現れたCB、トランザム化した3機の射撃をひらりひらりと難なくかわしながら去っていくブシ。素敵すぎる。マイスターたちは、なにも全機トランザムしなくても思いましたが。気合入れすぎ(笑)

それにしても、構図といい二人の掛け合いといい、明らかに1期25話の対比でしたね。
あの台詞の応酬、熱かったけど同時に切なくなってしまいました。

自分にとって拠り所だった仲間や部下を奪ったCB。
それを自分の手で倒す。
その為には命さえ顧みない(むしろ死を願っているよう)。

一方、皮肉にも刹那は戦い以外に道を見出そうとしている。
(ここに来てやっとマリナやロックオンの言葉が効いてきた様子)

そんな対比が辛い。

でも光明が見えたのは「ガンダムを超える」って言葉ですね。「ガンダムを倒す」よりも未来を感じさせるものだと思うので。もしかしたら新たな一歩を進むために、ガンダムを超える必要があるのかと。だったらいいなー。死ぬためにのみ戦っているのなら寂しすぎるから。

今のブシには精神的に帰る場所がないんだろうけど、命を賭けて戦ったあとに居場所が無いって本当に厳しいと思うんですよ。そこのケアをユニオンで唯一生き残っているビリーに期待したかったけど、彼は想像以上に闇に囚われてしまってますからね…。
何話か忘れたけど、クジョウの死ぬところを見たい(要約)って言葉にはゾッとしました。裏切られたとはいえ、かつては好きだった相手にそこまで直接的な死を願えるものなのかと。かつて好きだったからこそなのか。うーん。
そんな黒化してしまったビリーに対して、今回「盟友」という言葉を使ったブシに、二人の絆のようなものを感じました。友や同僚という関係以上に、運命共同体的な意味を持たせてるのかなとか。それが嫌な方向ではないことを願います。

ビリーといえば、マスラオの背中のユニオン。これは本当に嬉しかった。ビリーはどんな気持ちでこれをデザインし、それをみたブシはどう思ったんだろう。作中でそういったやり取りがあれば言うことないんだけど。ブシを含めて旧ユニオンには尺を取ってくれてないため推察するしかなく、無駄にフラストレーション溜まります。

どうも近頃は00を見るとセンチメンタルな気分になっていけませんな。
まぁあれです、グラハムやビリーも生き残ってほしいってことです。
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